引越し当日 業者の方は 朝早くに来ることはわかっていたのですが
ぎりぎりまで 起きられず 起きたばかりのときに
ピンポ〜ン・・・・・
うそ!?
うそじゃあありません。
昨日やり残した 婚礼タンスの中身もまだだし
起きてからしまわなきゃならない 布団もそのまま・・・・(*_*)
業者の方は 手慣れたもので タンスの中が・・
と私が 言っているそばから
あ〜 あ〜 大丈夫です!と言いながら
準備してきた箱に ガンガン物を詰めていきます!
ス、スゴイ・・・。
相変わらず 具合の悪い子どもは アパートのお友達が
預かってくれています。
荷物は あれよあれよと 引越トラックの中に積み込まれ
部屋がすかすかになっていきます。
そして ほんとうにあっという間に 荷物が全て積み込まれて
いよいよ 本当に アパートの お友達たちとも お別れです・・。
本当に このときは 淋しかったなあ。
新居で暮らせる うれしさよりも 淋しさの方がずっと強かった。
みーんなで 見送りをしてくれて
主人は バイクで 私は 家の車で アパートを出発したのでした。
(この時 私は バリバリのペーパードライバーだったので
主人の兄が 車を運転してくれました)
あ〜・・・。本当にアパート出てしまった、
なんて 感傷にひたる間もなく 新居についたら 荷ほどきをしなきゃ。
引越って 本当に大変!
もう2度としたくない、と思ったのです。